Linuxの録画サーバー構築中に、専用のモニタ・キーボード・マススを用意して操作するのが面倒くさい。
まぁインストール時はしょうがないんだけど…
調べたら、MacからUbuntuにリモートログインできる機能があるのね。
MacはWindowsAPPというやつ。昔はリモートデスクトップとかいう名前だったやつ。
それを使ってログインします。
まず、Ubuntuの方でリモートログインを設定で有効にします。
ログイン名とパスワードと、ポート番号を覚えておく。
そしたら、WindowsAPPにログインの設定を作る。
IPアドレスはポート番号付きで、「192.168.32.189:3389」ってなかんじで記載する。
で、実際にログインしようとすると、パスワードが違うとかいってエラーになります。
そこで調べたら、"redirection server name"ってのが関係してるらしい。
そこで、WindowsAPPのログイン設定をEXPORTしてrdpファイルを書き出します。
rdpファイルに
use redirection server name:i:0
という行があるので、それを以下に変更する。
use redirection server name:i:1
保存したrdpファイルを、WindowsAPPに登録すればOKって感じですね。
これで、リモートログインが成功するようになりました。
Macから遠隔で操作できるので、これはだいぶ便利になりました。