時々トルコリラが下がった時に買っている、FXでのトルコリラ。
まぁずっと下がりっぱなしなので、いつ買っても同じって感じもするけどね…
で、その成績を考察しておく。
LIGHT FXという証券会社で、おおよその1日分のスワップは38円ぐらいですね。
1Lotが10,000枚で、今のトルコリラが4.25円くらいなので、42,500円分ぐらいを買えば1日分の38円儲かるということです。
実際には、1.58のスプレッドがかかるので、1Lotを売り買いすると158円(0.0158円✕10,000枚で158円)の手数料ということに。
この158円を1日分のスワップ38円で割ると、4.15日になるので最低5日間は保持してないと、スワップの儲けがでないということ。
まぁその5日以降からが貯金ってことになるわけです。
FXの場合にはレバレッジがかけられるので、25倍のレバレッジでは用意する保証金は1Lotあたり1700円でOKです。(42,500円÷25)
これは保証金だけで、トルコリラが少しでも変動すると簡単にロスカットしちゃうので、準備金として余計に預けておかないと駄目です。
おいらはホワイトフラッシュ発生時でも耐えれれるぐらい、1.5円を想定しています。
これは現在4.25円がマイナス1.5円として、2.75円になっても大丈夫。まぁこの価格帯のトルコリラが短期間に1.5円とか動くことはない。そういう想定です。
実際の準備金は、1.5円✕10,000枚で15,000円。これに保証金の1,700円を足して、1Lot当たり16,700円を準備金にしています。
単純にトルコリラが変動していない場合は、38円のスワップを365日で、13,870円になりますので、年利に換算すると、
13,870円÷16,700円=0.83で、83%ということになります。
もちろんこれはレバレッジ25倍の計算で、レバレッジなしの場合は、13,870円÷42,500円=0.32で、32%ということになります。
さて、実際に価格変動がないなんてことはないので、1日あたり何円までが設けなのかというと…
38円のスワップに対して、0.0038円までということに、4.25円から4.2462円までの下落なら、まだプラス圏内という感じですね。
もちろんプラス側に振れれば、スワップ+価格分の設けになります。
で、実際に成果としてはどうなのか?
2024/11/19日に4.4419円で購入した3Lotは、80日経過時点で、スワップが11,688円のプラス。11,688円÷80日÷3Lot=48.6円が1日の設けスワップですね。
建玉損益はマイナス6,021円です。4.4419円-4.2412円=0.2007円の下落なので、0.2007円✕10,000枚✕3Lot=6021円という感じ。
スワップと建玉の損益は、5,667円ですね。まぁそれでもプラスにはなっている。
3Lotの準備金は、16,700円✕3Lot=50,100円に対して、5,667円の設けですので11.31%の利益率です。80日での成果なのでこのままの感じなら
年間で51%の利益ってことになりますけど…
2024/7/11日に4.8168円で購入した2Lotは、210日経過時点で、スワップが19,853円のプラス。19,853円÷210日÷2Lot=47.2円が1日の設けスワップですね。
建玉損益はマイナス11,496円です。4.8168円-4.2412円=0.5756円の下落なので、0.5756円✕10,000枚✕2Lot=11,512円という感じ。
スワップと建玉の損益は、8,357円ですね。まぁそれでもプラスにはなっている。
2Lotの準備金は、16,700円✕2Lot=33,400円に対して、8,357円の設けですので25%の利益率です。210日での成果なのでこのままの感じなら
年間で43%の利益ってことになりますけど、そううまくいくかな〜